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ゴブリンの武器はヒトのメス レビュー

タイトル:ゴブリンの武器はヒトのメス
サークル:眼前暗黒館
ジャンル:ロールプレイング
発売日:2026年03月01日
プレイ時間:2時間ほどでクリア

ゴブリンのチ×ポに人間のメスを装備してバトル!

メスを倒して新たな獲物(&装備)を手にして人間を次々手に入れていこう、メスの組み合わせでコンボが発生して強力な効果が生まれることも?

最大21人のメスの中から装備として扱い自分だけの戦い方ができるゲームでした。

中々に珍しい形の戦闘ゲームが味わえる作品をご紹介します。

・・バトルファックゲームてこういうものだっけ?(たぶん違う)

〇ゲームの進め方

無音の紙芝居形式で始まる物語。
昔より人間と魔物が争いを続け、魔物側であるゴブリンは独自の勢力を築き人間に仇を成していました。

そこへ現れたのは勇者に敗れ逃げ延びてきた魔物側の王、魔王。

彼女の声に耳を傾けないゴブリン達に魔王は「設定を変えろ」と言い放ちます。

ここでコンフィグ画面、BGMもSEも0%だから無音だったようで、
設定をしてBGMが流れてきました、この導入の仕方面白いな。

ゴブリン達にとっては魔王であっても目の前にいるのはメス、
集団で襲おうとしたものの魔王はあっさり返り討ち。

私に従えと力づくでゴブリンを率いて人間に復讐を行う物語の始まりです。
・・ゴブリンの内心はこのメスガキを理解させ(わからせ)てやろうと思っているのでしょうか。

ここからタイトル画面に入りニューゲーム、
キャンプ地点であるゴブリンの洞窟から装備の確認、襲撃の決定を行います。

初回はチュートリアルとして魔王からの解説をしてくれます。

メニュー画面では「記録・出陣・装備・回想・設定」の5つから行動を選びます。

出陣では襲う街・人物を選択、初戦なのでまずは弱いところから狙っていけとの助言をもらいます。
戦闘に敗北してもゲームオーバーはないのでどんどん挑戦しましょう。

最初に選んだのは平和ボケ村(名前・・)の町娘にします。
難易度度は☆1~3までのあるので襲撃の強さ目安となります。

戦闘開始、初戦は何も装備がない状態なのでノーマルタイプのゴブリン(全裸&勃起)での戦闘。
ここは普通に攻撃で倒します。
本作品では戦闘勝利でもお金・経験値は入手できません。

敵HPを0して戦闘不能にすればHシーン発生、決定キー(Z)を連打で挿入して射精。
Hイベントでは手書きアニメーションとして視聴が出来ます。

これで晴れて1人目のメスをゲット、お次は魔王より攫ってきたメスを
装備してその人間のスキルが使えるようになると教えてくれます。

メイン武器の装備で町娘を装備すると属性も変更が可能、

町娘の属性は緑なので今後は青色属性の人間に大ダメージを与えることが出来ます。

それでは装備、清々しいまでの装備スロット1つだけの「チンポ 町娘」で装備、
これで本当に戦うのか・・。

次戦は平和ボケ村の花売りを選択、町娘装備のゴブリンは緑属性なので
青色属性の花売りに大ダメージを与えます。

ですが、相手は青色属性と言っても別属性の攻撃をしてくることもあります。
花売りの次の攻撃は赤色属性なので現在のゴブリンの弱点を突かれることになります。

こちらも勝利し2人目ゲット、魔王からはチンポは1本だけなので後はサブスロットに装備しておけ、と言われます。

これにてサブスロット2つ分が解放、メイン装備がステータス・属性変化・スキル習得なのに対して
サブスロットはスキル習得のみになります。

お次の敵赤属性なので花売り(青属性)をメイン、町娘をサブスロットに装備して挑み勝利します。

平和ボケ村7人を攻略する頃には追加機能、
2人分のパッシブスキルを装備できるようになります。

パッシブスキル欄はステータス・属性・スキル共に無効、
唯一キャラクターにあるパッシブスキルの効果が発揮されます。

画面表示されている「銃使い」で例えるとメイン武器の装備すればスキル「カラーパレット」が使用可能、
パッシブスキルに装備すれば「出血状態」、緑スキルが2回発動と効果を持ちます。
当然銃使いは1人しかいないのでメイン・サブ・パッシブのどこに配置するかを考えていきます。

パッシブスキルの中にはデメリットがあるキャラクターも登場、
先ほどの花売りをパッシブにすると自分に毎ターン毒状態を付与とか一見役に立たなさそうな効果を持っていますが・・

後ほど加入したシーフのスキルをみると自分の毒を敵全体に移しての攻撃しかもターン消費無し、
なのでシーフスキル+花売りパッシブで組み合わせると安定的なダメージを与えることが出来るようです。

中盤以降になると敵も強力、こちらがHP100前後なのに対して
対戦相手は300超、時には援軍を率いてゴブリンに対抗してきます。

如何に属性相性を考えて被ダメージの軽減、効率的な攻撃方法、SPの管理などを
頭に入れながら一戦闘を全力で戦っていきます。

終盤になると装備も把握できないぐらい大変なことに、
自分は一回一回戦闘が終わると全装備を外して一人一人の効果を見比べながら
次の対戦相手の準備をしていたので、
要望として全装備解除&現在のステータススキル確認画面が欲しかったところです。

21人の人間のメスを倒しこれでゴブリン達も魔王もハッピーエンド、
とはならず魔王がここまで育ってきたゴブリン達を皆殺しにして魔力を奪おうとします。

最終決戦はゴブリンVS魔王、さてどんな戦いとなるのでしょうか。

〇Hシーン

Hシーンは22人分のアニメーションH、回想にて再視聴が出来ます。

戦闘勝利後のゴブリンが人間のメスをひたすらピストン責めにして
最後の射精をして終える形のHシーンとなっていました。

〇感想

ゴブリンのチンポにメスを装備してバトル!
・・といった発想のイカれているトンデモゲームをプレイを致しました。

よくよく見れば魔法使い系の人間を装備すればゴブリンも杖を持って戦いに挑むなど
デザインにもこだわった部分が見て取れました。

装備の組み合わせがピタッとハマれば1分足らずで勝利する短期決戦なのですが、
これが上手くいかないと即返り討ちだったり有効打なくダメージが通らないなどなど
中々に考えを巡らせる戦闘ゲームでした。

ゲームシステムとしてはとても良いものでしたが、勝利後の再戦などができずに
ゲームクリアでおしまいになったのでEXステージ的なものが欲しかったところです。

Hシーンも手書きアニメーションで見れるゴブリン姦。
お手軽に見れる良作ですが一人一人当たりの印象は薄くも感じました。

回想欄の部分にゲーム紹介分でもあるようなキャラクターの捕まる前後のエピソードでもあれば
Hシーン時の没入感も出てくるかと思うので短期で遊べる良ゲームながらも
もう一声、もう一声と欲しくなるようなゲームでした。

サークルさんの作品には過去作品もあるのでこれらも含めて今後のサークルさんの
活動を見ていこうと思います。

以上、ゴブリンの武器はヒトのメスのレビューでした。
最後までご覧いただきありがとうございました。

下記より購入が出来ます。

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