迷宮のヒストリア 体験版レビュー


タイトル:迷宮のヒストリア
サークル:MAPLE CLOVER
ジャンル:ロールプレイング
発売日:2026年02月21日
プレイ時間:2時間ほどで体験版終了
ボイスː佐京柚音 kokko 霜月優
備考:体験版のセーブデータを製品版に移行可能
:体験版での動作確認推奨
□関連リンク
・ダンジョンアイズ・トリスティア~オレが国王になるための3つの条件~

サークルMAPLE CLOVERの新作RPGをご紹介します。
シリーズ恒例の属性別弱点を突いて戦闘を有利に進めるRPG、
規模的に過去作ダンジョンアイズをコンパクト化したようなゲームの印象でした。

いつもは女主人公・女パーティとの印象を受けますが
今作の主人公は黒魔術師のルフト(非戦闘員)。
彼の幼馴染である剣士シャロと共に迷宮探索に行こうという物語になります。

かつて魔王がこの迷宮を支配していたのは過去の話、
人類の代表たる白騎士が決戦へと挑み勝利。

今では冒険者でも探索が出来るほどで、強くない程度の魔物退治が出来ればお宝が手に入る迷宮として賑わっていました。

冒険中には女の子のHイベントが待ち受けていることも?

そして主人公の黒魔術師ルフトは戦闘が出来なくても
何かの目的があり迷宮へと向かうことになります。
探索中に手に入る「レフェタイト」を収集するにも何かの理由が?
本作品迷宮のヒストリアを購入しましたが
まだまだクリアには時間がかかりそうなので体験版範囲内についてご紹介します。
〇ゲームの進め方

自分(ルフト)の家からスタート、友人であるシャロと合流し
魔迷宮ラビリントスへと向かいます。

主人公ルフトは非戦闘員なので戦闘メンバーにならず
開始時はシャロ一人のステータス画面。
シリーズを通してみると珍しいのですが本作品では
どこでもセーブが可能になっています。

自宅前にはいつも行商人がいるので買い物はここで済ませておきましょう。

早速迷宮へと挑戦、1フロア分はやや広く情報を貰えるNPCキャラもいました。
自分のPCではダンジョン探索時は結構カクカクな動き、指定した方向へスムーズに動かずラグがある感じです。
右上のマップ画面と相性が悪いのかな?

探索時にはキラキラした部分や宝箱は忘れず入手しておきましょう。

戦闘では恒例の属性の相性について説明を受けます。
無・火・水・風の4属性、
目の前のスライムは青色なので水属性、火属性に耐性があり風属性が弱点となります。
以降、赤色(火属性)モンスターは水属性が弱点、緑(風)属性は火属性が弱点・・といった具合です。

初回戦闘イベント以降はフロア内にモンスターが登場、黒いアイコンとの接触で戦闘開始。
またシンボルエンカウントと併せてランダムエンカウントでも戦闘が始まります。

続いて時間経過について、画面左側の日中マークが時間を指しています。
戦闘を行う・宝箱を入手するなどで時間が少しづつ経過、

一定時間が経過すると夜時間に突入、
周囲が暗くなりこの時間帯に移動を続けると徐々にHPが減っていきます。
この夜での戦闘時は獲得経験値が2倍になります。

HP減少を止めるにはそのフロア内にいるエリアブローカー(中ボス相当)を倒すことです。
日数制限などは無いので消耗をしたら帰還をこまめに繰り返しましょう。

地下1階の入り口から出て帰還、探索度に応じてアイテム「光の光合石」を入手、
これは売却せず持って置きダンジョン内にいるNPCキャラとの交換条件として使いましょう。

地下2階ではシャロに帰還魔法エスケープを教えてくれる人物に出会います。
これを習得して今後活用しましょう。

冒頭でも述べましたがダンジョン内に点在している魔石「レフェタイト」は
ルフトにとって重要なアイテムになるようです。
これを3個ほど集めれば何かの役に立つようなのですが・・。

レフェタイトを活用するのは地下3階、
魔物に襲われて気を失っている女性を発見しルフトは何かを始めるようです。

シャロには付近を警戒してもらってその場を離れているのですが、
なんとルフトは黒魔術とレフェタイトを使い目の前の女性を操る魔法を使います。
薄々と怪しい感じな主人公だけど悪い奴だったんだ!

ルフトによって操られた女性はミレイユ、
魔術師として今後はパーティに参加してもらいます。

少し話を飛ばして地下5階、ここではオアシスが設置され迷宮の中継地点での役割を果たします。
他シリーズでいうところの街のような形で買い物・依頼の受注・自宅からオアシスへのワープの行き来ができるようになります。

体験版では地下5階までの探索が可能、これ以降は製品版をプレイしてみて下さい。
〇Hシーン
体験版では3シーン、製品版では17シーンが用意されているようです。

自宅にいるときでのシャロのオナニーシーン。

あと2つはダンジョンを進めている時、オークや触手に襲われている場面のHイベントでした。
Hイベントシーンではヒロインフルボイスとなっています。
〇感想

サークルお馴染みの自由度の高いRPGで装備やスキルの入れ替えもできる
やりがいあるゲームを久々に楽しませてもらいました。
サークル過去作品『ダンジョンアイズ』と比べてみると結構システム面が簡素化されて
遊びやすくなったけど、がっつり遊びたい方には物足りなさも感じるかと思います。
地下6階以降は製品版でプレイしてこの先の展開を見てみようと思います。
後加入するヒロインは2人、合計4人のパーティメンバーになるので
Hイベント含めて期待をしています。
以上、迷宮のヒストリアの体験版レビューになります。
最後までご覧いただきありがとうございました。
下記より購入が出来ます。















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