人気記事

マケヒメゼンラ~敗戦国の姫君は中央広場で全裸にされる~ レビュー

タイトル:マケヒメゼンラ ~敗戦国の姫君は中央広場で全裸にされる~
サークル:ぽけっとイズム
ジャンル:ロールプレイング(戦闘無し)
発売日: 2026年02月20日
プレイ時間:2時間ほどでクリア

□関連リンク

・はじめてのすっぽんぽんビーチ レビュー

・ハプニングは突然にっ!~パンツ一丁で閉め出された女の子が夜中の
 住宅街で四苦八苦するミニRPG~ レビュー

セックス無し、女の子が全裸になり恥ずかしい思いをしていくゲームを製作されているサークルさんの新作をご紹介します。

今回の作品は割と暗めな雰囲気、過去2作品の短編作品よりも物語性のある作品となっています。

主人公は西の国の王女アリア。
強大な帝国との戦争に敗れた西の国は恭順を示すために
王女アリアに「敗北の儀式」を受けて降伏をします。

国の民を守るために命を投げ出す覚悟を持って儀式に臨むアリアでしたが、その儀式は処刑ではなく、帝国が古くから行われている敵国の姫を
全裸にして辱めを与えるものでした。

大勢の帝国国民がら見世物にされ肌を晒すことになるアリア、
裸を見られた数が記録される仕様になりイベントが進んでいくゲームとなっています。

本日はこちらの作品をご紹介します。

〇物語について・ゲームの進め方

ゲームの始まりは囚われとなっているアリアの一室から、
彼女は後ろ手に拘束をされ移動をしなくてはなりません。

本作は基本的に矢印内に示されているアイコンを触りイベントを発生していく探索型RPGです。

アリアの目の前に現れた仮面の男、
彼が今回の「敗北の儀式」を進行する役割を担います。

馬車での護送中、男から不可思議な魔法を受けるアリア、

その魔法とは男性・女性に裸を見られた、もしくは触られた数を映し出すものでした。
この魔法こそが今後の儀式において重要な役目を持っていきます。

必死の思いで儀式の台へ上るアリア、広場には多くの野次馬が集まる中
儀式の内容が仮面の男から明かされます。

その内容は姫が一糸まとわぬ姿となり、裸のまま帝国民に見られていくものでした。

群衆の男からは早く裸を見せろと罵声を浴びせ、
女からも軽蔑の目で見られる中アリアは今まで経験したことのない
辱めを受けることになります。

ゲーム内ではいくつかの選択肢が登場、儀式を受けることを頑なに拒否したり逃走を図ろうとするとバッドエンドが待ち受けています。

儀式を補佐する侍女から促されドレス、下着と順番に脱がされていき
肌を晒していきます。

全裸になったからと言って終わりではなく、
その後は自分の足で神殿へと向かい儀式を終わらせていきます。

道中の見学人からはありったけの暴言が投げかけられ裸の姿を見せていきます。

エンディング後も引き続きプレイ可能、アリアが住むことになる自室には既に囚われている北の国の王女カノと出会います。

ここからは自室・広場と行き来が可能、
自由に歩き回ることで見られた数が一定数溜まると追加イベントシーンを見ることが出来ます。

〇イベントシーン

Hイベントは8つ+後日談4つ、エンディング3種類と
ギャラリーから再視聴が出来ます。

同ジャンルである脱衣・羞恥ゲームとしてはかなり段階を刻んで
アリアの心理描写や野次馬の声など反応を事細かに描写するなど
アドベンチャー形式のイベントシーンとなっていました。

〇感想

セーブで表示される右側の紋章は白塗り部分が埋まるにつれ
イベント進行度・ギャラリー回収率を示していてすべて埋まってコンプリートだと思います。

前作・前々作と違い長めの物語で脱衣羞恥を描いていくので
結構作風も変わったかな?との思いです。

それでもヒロインが襲われることも無く触られることも無く
視姦をされ続けることだけを作品にしているのはサークルさんのこだわりなのかと思います。

これまでなかった数字カウントもゲームを進めるうえでのアクセントになっているのでこういった楽しみ方もありではないでしょうか。

以上、マケヒメゼンラ~敗戦国の姫君は中央広場で全裸にされる~
のレビューになります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

下記より購入が出来ます。

広告