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CallGate レビュー※その1

タイトル:CallGate
サークル:ンジャna!!
ジャンル:ロールプレイング
発売日:2024年09月11日
プレイ時間:3時間ほどでノーマルエンドクリア※個人差あり
注意:一部ホラー演出があります
注意:今回ご紹介する記事は旧バージョンのプレイ時の画像・仕様で
   最新バージョンと異なる点があります。

□関連リンク

・サークルンジャna!! Ci-en攻略ページ※初回プレイ時は閲覧非推奨

昨年発売されたRPGジャンルのゲームをご紹介します。

記憶を失った主人公が何らかの基地へ保護され異形の敵と戦う作品、
敵が何者かも分からず、主人公の味方をしてくれる人物も詳しくは分からず
戦い続ける不明点の多いゲームというのが第一印象のゲームになります。

分からないのは物語だけではなくゲームの仕様も未だにどうなっているか
ほとんどよく分かっていません。
ゲームプレイ当初は「えっ、何で戦闘不能になったの?」
「えっ、ダンジョンでいきなりボス敵が出て全滅したんだけど?」と
?マークだらけが付くゲームでした。

そんな失敗続きでステータスや情報を読み解いていくと
「もしかして、こういうこと?」と試してみたことが上手くいって
ゲームが攻略できるようになる、旧き時代のゲームの楽しみ方が味わえる作品となっています。

自分なりに一言でこのゲームを伝えるとなると「遊びやすいとは真逆にあるような作品」、
さらに続けて言うと「それが丁度よく感じていく作品」だと思います。

昨年発売されたゲームで今年もバージョンアップで修正や改良がなされ
新キャラ新イベントなども搭載されていくゲーム、
発売当初は体験版プレイで1ミリも理解できず挫折したゲームですが
再挑戦してみたくなり少しずつ進めて行くことができました。

完全クリアまではまだ当分は無理なので現時点でのプレイ内容をまとめて
かなりかいつまんだ状態でご紹介します。

オープニングは理不尽にも殺人鬼に殺された主人公。
命と共にこれまでの記憶も失い終わるかと思った矢先、
何者かに救助をされ一命を取り留めます。

目を覚ました場所は何かの基地、
主人公は「室長」を名乗る女性に助けられ、
ここで敵対する人間を討伐し資金を稼ぐことが出来たら解放しよう、
と持ち掛けます。

記憶はとうに失っている主人公は彼女の言葉に従い戦い地へと赴きます。

彼が戦う相手は人とは言い難い異形の怪物達、
ここでは一体何が起きているのか?
そして記憶を失う前の自分はいったい何者だったのか?

本日はこちらの作品をご紹介します。

〇ゲームの進め方

ニューゲーム開始時点で難易度他各種設定が行えます。
右側の5つはイージー~ヘル難易度の設定ということだと思います。

この設定は後ほど変更できるので今は触らず「設定終了」で次に進めましょう。
下手に触って戦闘不能→セーブデータ削除なんて超級者向け仕様にならないように・・。

主人公の名前を決定(自分のプレイではジェイと入力)、
その後出自・特性・性格を決定します、これが多分キャラクターのステータスに影響します。
最初は適当でやってみます。

これでゲーム開始、冒頭でも紹介したように室長(画面左)と出会い、
これから主人公がやるべきことを伝えられます。
現在このエントランスにいるのは彼女と店員(画面右)だけですが、
今後スカウトをしたり探索中に出会う人によって仲間が増えていきます。

このゲーム、「非ホラー」と銘打ってありますが不気味な演出がチラホラあるので
ビビりな自分にとってはホラー作品だと思っています。
直接的な効果音や描画表現は無いものの雰囲気としてあるので苦手な方はご注意ください。

まずはRPGの基本として触れるものは触っておこうと色々調べてみます。
メッセージ板からマニュアル等も確認できます。

室長の方は有無を言わせず戦いに行くよう圧を受けますが、
もう一人の店員はそっけない態度、何なら主人公に対してあまり関わり合いになりたくないようです。

ゲーム開始時点ではできることは少ないのでまずは先頭に赴いてみます。
ゲームマップ左上がゲートになり、ここから戦闘に移ります。

こちらが出発時の画面、全15マスのブロックがあり
左端のEASYから右端のHARDまでが選択可能。
右端に至っては文字情報だけで無理ゲーな様子が見えてくるので今はやめておきます。

「警備⇔スカベンジャー」をクリックして探索モードを変更できますがこれも今は
通常の警備でいいでしょう。

出発前に室長と店員から業務について説明、
「死にぞこないをバラして持ち帰ってこい」とのシンプルにしてバイオレンスなお言葉。
二の足を踏む主人公は蹴りだされて単身危険な場所へと放り込まされます。

初戦闘は一対一のバトル、幸いこちらの素早さが高いのか
2回続けての行動ができ倒すことが出来ました。

戦闘終了後は言われた通り敵の死体を解剖することに、何ともこの雰囲気が苦手・・。

その後も立て続けに戦闘、右上の□はそのステージでの戦闘回数で今回は3つ、
最後の四角はボス戦となり勝利すればステージクリアで帰還するかを選びます。

ボスと言っても各ステージに登場する中ボス程度なのでそう強くは無いのですが、
それを言ったら今の主人公も同じくらい強くない能力、負けてしまいました。

これが敗北のリザルト画面、戦いで得た骨は2つだったはずですが、
敗北での帰還は半減するのでしょうか、わずかなNUM(通貨)を得ての再挑戦になります。

次回の挑戦でボス戦勝利でのステージクリア、
報酬としてドロップ品を持ち帰ることが出来るそうなのでBAGへ
アイテムを詰めていきます、操作はマウスドラッグアンドドロップか
カーソルで取捨選択できます。

次ステージへの挑戦もできますがまずは帰還してNUMを蓄えるところから、
僅かな額とはいえ5,700NUMを持って帰ります。

なおこのゲームのクリア条件には100万NUM(※)を所持してた状態で右上ゲートを出ることです。
先は遠いように見えて戦力を集めていくと意外と楽だったりして?
※クリア条件の資金は設定にて変更可能

そういえば敵を倒しても経験値が手に入りませんでしたが
本作はお金を消費してレベルアップするようです。

アイテム欄のNUM袋(もしくはキーボード「2キー」)でアイテムを使用し
消費する金額を設定して経験値入手、これでキャラクターを強化できます。

今は主人公一人での戦闘ですがお金さえあれば仲間を迎えることが出来ます。
室長席のスカウトより3人を仲間にします。

そのためにはコツコツとお金稼ぎ(ぶっちゃけると死体解剖)、
負けてしまえば獲得資金が減ってしまうので最初のうちは無理をしないで
1、2ステージをクリアしてさっと帰ります。

探索中は正体の不明な人間や物資を見つけて接触しようとします。
中には商人や新規加入キャラと出会えますが、いきなりぶっとんだ強さの敵と戦うこともあります。
文面を見ていけばおおよそ危険かおづか判断できるようになってくるのでこれも学んでいきます。

そんな体験を繰り返し5万NUMを持ち帰り早速新たな仲間、
「鈍価」が冒険を共にしてくれます。
これで一気に戦闘が楽に・・、

なるかとおもえばそうでもない、キャラ云々の問題以前に
彼女の持っている武器が重量ある武器な為に敏捷性が大幅に低く、
戦闘中は行動順が回ってこず主人公一人の戦闘と変わりません。

新たな武器は店員から購入すればいいのですが
その中の大半は重量ある武器、高価な武器なら何でもいいという訳でなく
カタナや傭兵の銃などのタイプから選んでいくといいでしょう。

施設内では各キャラクターとの会話が出来、好感度が上昇していきます。
主人公の周りの人物を室長、店員と呼んでいますが仲良くになるにつれ
彼女達の名前を教えてもらいます。
何度も会話を続けていくとHイベントに発展していきます。

これも後で分かったことですがこの施設左下から自室やガレージなどに移動でき
アイテム作成やよく別なイベントが起きる場合があります。
戦闘以外にもこういった所を見て回るのいいかと思います。

時間を飛ばしてお金稼ぎと仲間の加入、
ゲームが劇的に変わっていくのが25万をはたいて店員を加入した時、
敏捷性が高く弓での威力ある攻撃をしてくれます。

彼女のスキルには敵の初期レベルに+20が加わるという
苦戦しそうな厄介なスキルがあると思ったのですが、

戦闘になってみれば開始時点で敵の素早さを下げてくれ、
なおかつ店員の先制攻撃でクリティカル攻撃を連発して敵を圧倒します、
もう彼女一人でいいんじゃないかな?

敵が強くなれば報酬もアップ、快適に敵を倒して大量の物資を持ち帰ります。
税金-57%がえぐい数字でもそれ以上の大金が手に入ります。
※新バージョンではやや入手金額量は抑え気味になっています、この数値も天秤を使い設定変更可能。

十二分に強くなって資金も100万を貯めてようやくゲームクリアのイベントへ向かいます。
一度この選択肢を選ぶとこれまでの探索が行えなくなり、主人公一人での行動となります。
事前セーブ・準備を行っておきましょう。

さて、捕らわれの身になっていた主人公がようやく解放されるわけですが、
そこでは思いがけぬ真実を知ることになります。
残念ながら自分が見たのは条件を満たしていないノーマルエンドなので
あまりすっきりとしない内容でした。
真のエンディング条件はサークルの攻略情報を参照してください。

クリア後は周回プレイが可能、所持金が1/10になるので
クリア前に100万を超えてもっと多く稼ぐといいかもしれません。

今回新たに最新バージョンでプレイ中、文字フォント変更やシステム改良や
新キャラ追加などの変更点があるので再度プレイしてみます。

〇Hシーン

Hシーンは仲間や会話可能なキャラとの好感度を上げるとHイベントを視聴可能、

回想シーンより未視聴イベントの条件が確認できるので敵キャラ敗北などの
シーンもあるようです。

〇感想※プレイ途中

まだノーマルエンド達成のみなので引き続きプレイ中、
ゲームプレイ開始時は不気味な雰囲気でおっかなびっくりでのプレイでしたが
今ではこの世界観に馴染んでのゲームを体験しています。

まだまだシステムや物語の全容が窺い知れませんが
それでも今言えることが圧倒的なほどの快適な操作性、
最初はゲームパッドプレイでしたがキーボード&マウスに切り替えて
遊びやすさを実感しました。

矢印キーとエンターキー連打でサクサク敵を倒してマウスで決定/キャンセルで
次々戦闘が行えるのは他にない魅力的なRPGのシステムだと言えます。

発生する敵の強さが分かりづらい、装備品にステータス増減があるなど
癖の強い面もありますがゲームに手慣れた人にとっては
試行錯誤をしながら攻略を進めることが出来るのでこのシステムは心地よいくらいものだと思います。
さすがにゲーム初心者には敷居が高いのでその場合は難易度設定で
ある程度緩和する必要が出てくるかと思います。

現時点ではここまでのレビュー、次回は完全クリアを目指してみます。
以上、CallGateレビュー※その1になります。

最後までご覧いただきありがとうございました。
下記より購入が出来ます。

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