あまえんぼ冬 レビュー


タイトル:あまえんぼ冬
サークル:ドージンオトメ
ジャンル:シミュレーション
発売日:2023年07月14日
プレイ時間:初回は8時間ほどでクリア
タグ オススメ・ショタ作品です
□関連リンク

前作の『あまえんぼ』、『あまえんぼ+(Append)』では夏休みのボク君の1ヵ月を体験、
今作はその続編で同じ舞台を冬休みを堪能するゲームになります。

本作ではお手伝いやアルバイトでのいくつものミニゲーム、
合計10人のヒロインとの交流を深めていくシミュレーションゲーム、

そしてシリーズ目玉といえるの性欲の塊である主人公のボク君、
お姉さんたちに直接的なアプローチをして無尽蔵のセックス。
部屋を精液まみれにするドエロな演出でどこまでも遊べるゲームとなっています。
ゲーム冒頭でも説明がありますが本作を遊ぶには『あまえんぼ』『あまえんぼ+(Append)』を
プレイしておくことを推奨されています。
ぜひ前作の夏休みと今作の冬休みを楽しんでみてください。
ゲーム内容は大ボリュームとなっていますのでほんの一部のみご紹介します。
〇ゲームの進め方

ゲーム内容は前作あまえんぼと同じ内容になります。
操作の仕方についてはおさらいもかねてチュートリアルで解説をしてくれます。

夏休みに引き続き一ノ瀬家に預けられるボク君(名前変更可能)。

夏の時期とは違い全員冬服バージョンで再登場、
この冬休みは12月24日スタートの翌年1月11日の期間でやや短めなシミュレーションとなります。


夏休みの間にあれだけヤりまくったので初日からHイベントも発生。

1日の終わりは恒例の絵日記、今回から右クリックで1日の間に行った行動を振り返り日記の内容を決めます。
にっこり笑顔のボク君ですがやっていることは性欲に任せてヒロインを襲いまくる性豪さ。

ボク君の行動で経験値がたまればレベルアップ可能、
性欲・体力の上限値アップ、お金ゲット、思い出ポイントが入手可能です。

入手した思い出ポイントは1日の終わりにSPに代わりスキルの取得ができます。
現在見えていないスキルなどは特殊イベントやアイテムで習得可能。

1日の始まりにはイベントが起きて何処どこの場所に誰かがいる、
といったヒントが聞けて新たなヒロインに再会することもあります。

河原には夏の時と服装が大きく変わったスズカ。

昆虫採集から変わり今回はキャンプ飯を作ってプレゼントしようとするミニゲーム。

一つイベントが解禁されると別の場所でも連続的に発生、レストランでアルバイトができるようになります。
ここでは指定された注文の客に手持ちの料理を投げる(投げる!?)ことでバイトを成功して、先ほどのキャンプ飯のレシピが入手。

この他にも夏休みで出会った人たちに再会、
ってこんな人とは会った記憶はないのですが・・・、ガチャガチャ?もしかして以前は頭の丸い人だった?

ステータス画面では新たに実装された称号で行動の幅が広がります。
称号のヒントは神社に賽銭を行うことでヒント入手、
称号によってはONOFFに切り替えができます。
※ミニゲームスキップ有無変更可など

釣りをするのもミニゲームを遊び続けるのも自由となっていますが
メインとなるのは各ヒロインとの好感度を上げてHイベントを発生して進めていくことになります。
会話することで次イベントに必要な条件が確認でき、
好感度や必要なアイテムやイベント経験済、時間帯などを合わせて
新たなイベントを進めていきます。

そのうちの一人、めんこのプロあかりちゃんのイベントはめんこ対戦がメイン。
街の人たちとめんこを遊んでいると大きな出来事に遭遇することに・・。

新たに追加されたヒロインはヒカリとカナエの2人。
自分のプレイではほぼ最終日に登場してしまったのでイベント見られず。

1月10日までを終えるとエンディングになりますが、
特定条件を満たせば今のステータスのまま1日に戻すことも可能。
また、エンディング後の引継ぎ状況を記録できニューゲームではその引継ぎ要素のまま初日スタートができます。
ぜひフルコンプリートを目指してみてください。
〇Hシーン※ゲームクリア後特定条件を満たせば全開放可能

Hシーン数はおそらく47シーン(ドットH・おねだり・エンディング除く)。

無尽蔵の精力を持つボク君が10人のヒロインとの激しいH。

欲望に忠実なプレイでフェラにセックス・アナルと遠慮のないシチュエーションの数々。
セックスを迫られたヒロインもまんざらでなくボク君を受け入れるものとなっていました。
〇感想

『あまえんぼ』『あまえんぼ+(Append)』の時にも多すぎるくらいのイベントの数々で大満足できて
今作の冬バージョンも前作を上回るものとなっていました。
エロのインパクトが強すぎて若干ほ他のアピールポイントが薄くなってしまいますが、
シンプルながら何度でも遊びたくなるミニゲームも楽しめて
ヒロインとの交流で生まれるドラマにもいいものとなっていました。
もっとも、ボク君の性欲の塊でヤり放題なのが目立って他の要素が塗りつぶされていくようにも思いました。
まだまだ1週をクリアしてコンプリートにはほど遠いのでこれから
たくさんのイベントを収集してみようと思います。
どこまでも遊べる冬休み体験シミュレーションのご紹介でした。
以上、あまえんぼ冬のレビューになります。
最後までご覧いただきありがとうございました。
下記より購入ができます。

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