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ハメ太郎 レビュー

昔々のお話、川から流れたきたのは大きな桃ではなくバナナ、
そのバナナから生まれた男の子がお供を連れて鬼退治へと旅立つ物語のご紹介。

タイトル:ハメ太郎
サークル:ぼろ蛙
ジャンル:ロールプレイング(戦闘なし)
発売日:2021年12月18日
プレイ時間:30分ほどでクリア

□関連リンク

・メスガキしかいない世界で レビュー

元ネタは桃太郎なのですが、
もはや原型がなくなるほどのぶっ飛んだ設定のお話、

冒頭の出だしが、おじいさんが山へ薪を取りに、
おばあさんが砂金を集めに川へ、
といった時点で物語が違っている(唖然)、

大きなバナナが流れてきて、
その中から現れた立派な一物を持つ男の子が「ハメー!」と
泣いたことからハメ太郎と名付けられます。

ハメ太郎が少年へと育つと、鬼の悪さを聞きつけ
村で被害が出ていると知り鬼退治へと出かけます。

おじいさんから精力剤を、
おばあさんからは媚薬入りきびだんごを貰い旅立つハメ太郎、
そんなハメ太郎の元へ現れたのが、犬、狐、牛の3匹、
この者達一体をお供として鬼退治を目指す・・
突っ込みどころしかないお話の物語です。

〇ゲームの進め方

※ゲームフォルダ内に「攻略のヒント」がありますので、
 見落としがないかの確認のため見ることをお勧めします。

鬼退治へと出かけるゲームですが戦闘なしRPG、
ステータスやスキルも何もありません。

鬼退治の道中、光っている場所を調べてアイテムや情報を入手、

困っている人を助けていきます。

お供は3匹の中から選び、その相手とのHシーンが用意されています。
※Hシーン以外の違いはないので一度クリアしたら、
 あとは回想シーンで全てのHシーンをみるのがいいでしょう。

行く先々では鬼退治をするハメ太郎と出会う人との困りごとを解決、

お礼を言われるハメ太郎は度々射精しそうになるのを我慢、
こいつは一体何者なんだ・・?

鬼ヶ島へ向かう船には300円が必要、
各地で集めたお金を入手する場所に漏れがないか
一度確認してみましょう。

船旅では一度休憩、ここでお供とのHイベント1回目が発生、

そして鬼ヶ島に住む鬼との対決になります。

ここでの選択肢間違いや村でのイベント回収忘れがあると
敗北してのゲームオーバーになります。

鬼を(性的な意味で)退治するとハッピーエンド、
2、3回目のHイベントを見てゲームクリアとなります。

〇Hシーン※回想場所にて全開放済

とある場所から回想シーンに行けます、方法は「攻略のヒント」に記載。

Hシーンは11シーン、お供の3×3シーン、

選んだお供によってパイズリや搾精プレイ、挿入Hなど、

鬼を退治するのにハメ太郎の一物を使う場面となっていました。

〇感想

本物の桃太郎がどんな話だったか思い出せなくなるような(笑)
改変されたハメ太郎の物語でした。

主人公のハメ太郎も大概な人物でしょうが、
村の人間も同じくらいぶっ飛んだキャラとなっています。

最初の1回目のHイベント発生までプレイ時間はかかりますが、
後は立て続けに発生するので、価格相応で短時間で遊べるゲームでした。

以上、ハメ太郎のレビューになります。
最後までご覧いただきありがとうございました。

下記より購入ができます。

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