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異世界ショタコン~召喚されたら男の娘ハーレムだった 製品版レビュー

2021/08/21/3:02

男の娘を愛する勇者の戦い、武器として持つのは剣でなくエログッズである。
※画像のモンスターは女の子に見えますが立派な男の娘です。

タイトル:『異世界ショタコン』~召喚されたら男の娘ハーレムだった~
サークル:モノカゲクラブ
ジャンル:ロールプレイング
発売日:2021年08月15日
プレイ時間:5時間半ほどでクリア

タグ ショタ・男の娘・ボーイズラブ・コミカル作品です

□作品リンク

・体験版レビュー

・製品版レビュー←今ここ

すごいゲームだった(こなみかん)。

体験版だけでも十分インパクトのあるゲームでしたが、
実際に製品版をプレイするとそれ以上の衝撃的な
場面に遭遇することとなりました。

こればっかりは文章では伝えられないものですので、
購入をしてからのプレイでこの驚きを体験してみてください。

今回ご紹介するのは製品版での特長や敵について、
また製品版全体のゲームの内容についてお伝えします。

前回体験版で森ステージをプレイした感想で、
「男の娘というよりショタモンスターが多い?」と述べていましたが、
それ以降のステージでは女の子のような容姿で
Tintinのある立派な男の娘モンスターを多く見かけました。

男の娘ジャンルが好きなプレイヤーにとっては
絶対に購入しておくべき作品だと強くお勧めできる作品です。

改めまして今回の作品についてご紹介します。

〇ゲームの進め方※製品版

※基本的な操作方法については体験版レビューで
触れていますのでそちらを参照してください。

・ダンジョンと牧場について

製品版では2つ目のエリア、海ステージからの攻略になります。

ここでは勇者が用意した僧侶くんの水着姿を拝めることに(眼福)、
今後敵として登場するモンスターも下着などはブラジャーを着用して、
それらを脱衣していくバトルとなります。

森~雪山の4エリアは共通して
それぞれ4体ずつ通常モンスターとしてそのエリアに登場します。

その4体に加えて各エリアの魔王四天王1人、
プラス四天王撃破後に戦う家畜四天王1人の
合計6人がそのエリアで牧場に連れていける種類となります。

戦闘勝利後Hで一定確率で妊娠した男の娘モンスターを
牧場へ連れていき、牧場内で再度H、

産卵シーンでのアイテムゲット、
アイテムによっては購入できないアイテム・装備品などの
希少品があるので、ダンジョンからの帰りや宿屋の宿泊後など
定期的に訪れてHをしてみてください。

戦闘システムTSBについては後で詳しく紹介します。
有効的なダメージを与えるコツさえつかめば苦戦はしないかと思います。

最奥のボス相手にも長期戦にはなりますが、
問題なく勝てるような難易度でした。

一つ付け加えるとボス戦で勝利するには
レベル上げよりもアイテム収集が重要だと感じます。

先ほどのH後の入手アイテム(以下、タマゴガチャ表記)で
役に立つのがHPMP回復アイテム、
ステータスアップなどのアイテム、装備品などの
収集をしておくのがいいかと思います。

普段の戦闘で使うことはありませんが
長期戦でのMP枯渇などに対応できるアイテム、
また全体回復アイテムも重宝しましたので、
必需品として揃えておきましょう。

※自分の失敗談ですがクリア優先の為に
 極力戦闘やアイテム入手を省きながら進めていき
 事故死寸前までのピンチがありました。

実際のプレイでは余裕を持ったプレイをお勧めします。

大体の敵との戦闘後、エリア中間地点到達で一度拠点に戻り
男の娘牧場でHしてのタマゴガチャでアイテムゲットをして
再度ダンジョン攻略をしていくのがいいかと思います。

・TSBについて

Tintin Syasei Battleについて改めてのご紹介です。

勇者は男の娘モンスター相手に剣を向けることができないので、
装備品はオナホ・ディルドなどのエログッズを装備しましょう。

この装備時、左手に身に着ける装備品はローションになります。
ゲーム進行後、より効果のあるローションが手に入りますので、
装備品の入れ替えを行いましょう。

ローションは攻撃力アップより、毎ターンの精力回復が
主な目的となる武器になります。

勇者の序盤習得スキルは4部位への性的攻撃になります。
レベルアップ後はその部位攻撃へ大ダメージを与えるようになり、
より多くの精力消費が必要となります。

効果の薄いローションのままでは精力回復を待つことになるので、
常に大ダメージを与えられるよう精力ゲージにも注意してください。

前回通常攻撃は通りにくいのでHスキルの攻撃を
してみましょうと紹介しました。
ただ、その4部位のどれが有効かはモンスター毎に異なりますので、
これを前モンスター分把握するのは手間になるかと思います。

自分のプレイからお勧めしたい方法として、
「とりあえずキッスなどの顔面攻撃をしてみる」が
ベターでした。

体感的に通常攻撃や他部位への攻撃が通りにくく、
この顔面攻撃(唇マーク)でダメージが通った感じがします。

後は敵が脱衣状態となれば好きな方法で攻撃して倒していくのが
おおよその攻撃パターンとしていました。

勇者・僧侶くんの特徴について触れておきます。

勇者は唯一のダメージを与えるアタッカーです。
レベルアップにて各部位攻撃への大ダメージを与える
Hスキルを習得するので、何かしらのスキルで攻撃をしてみましょう。

対して僧侶くんはMPを消費する魔法を習得、
HP回復に状態異常回復、ステータスアップの補助魔法などです。
各属性の攻撃魔法も習得しますが男の娘相手にダメージは0、
ですので攻撃手段を持ち合わせていないことになります。

戦闘時によっては何もすることがない時もあるので、
勇者への攻撃力アップ魔法をかけるのがいいでしょう。

Tintin Syasei Battleから少し話題が離れますが、
初回に戦う四天王ドリアードは倒しても産卵後の牧場へ連れていくことができません。

これはゲーム中盤以降に牧場に連れていくことができるのですが、
その方法がかなりのぶっ飛んだ方法、勇者が「ナニ」をするか、
プレイして確かめてください(BGM自重)。

・家畜四天王について

各エリアの魔王四天王撃破後に登場するイベントボス、
家畜四天王(すごいネーミングだ)についてです。

森のエリアでは四天王ドリアードと同じダンジョン最奥に
登場しましたが、他エリアは出現場所がバラバラになります。

出現場所の情報はエリア入口のTSバトラーが
教えてくれますので、その情報を元に再度エリアを探索してみましょう。

エリアの魔王四天王を倒せるなら十分勝てる相手だと思います。
強さ、というよりそのボスの特性が厄介だと感じます。

他の敵同様、アイテムと装備品の準備さえすれば問題のない敵でした。

〇物語の見どころ

・僧侶くん

勇者が冒険へと旅立つ時、旅の同行者に選んだのは
彼の好みだったという僧侶くん。

僧侶くんの視点から見れば国の危機を救い、
さらわれた姫を救出する為に勇者と行動を共にするはずなのに

当の勇者本人はそんなことはお構いなし、
男の娘モンスターを見つけ次第Hして孕ませるホモ野郎、

当然僧侶くんへのスケベなアプローチをする勇者、
この奇行を繰り返す勇者に心穏やかでない僧侶くんが
冒険での事件へと発展していきます。

詳細については製品版で見てみてください。

また、中盤以降は勇者と僧侶くんに恋人関係になる仲に、
出会った時はどんなアプローチも断った僧侶くんが
勇者の頼みを聞いてくれます。

この時、フェラやセックスなどをして一晩を明かすと、
僧侶くんの精力を消費する奉仕スキルを覚えます。

主な効果は二人の回復やステータスアップになります。
何度か使ってみましたが、奉仕スキル使用のターンは
勇者の選択したコマンドがキャンセルになりました。

イベント戦で体制を立て直す時などに使ってみてください。

・魔王

勇者と僧侶くんが各エリアの四天王と戦っている最中、
魔王城では捕らえているはず姫と何故だか立場が逆転、
姫にこき使われる使用人の役目を果たす不遇な魔王、

しかもその魔王城に向かってくるのは
生理的に受け付けない勇者、

魔王城へ乗り込む勇者たちと迎え撃つ魔王の両者に
波乱の有る中、戦いの決着は・・、

なんというか・・すごいことになったぞ。

〇Hシーン

Hシーンはどれも勇者は男の娘モンスターを倒してH、

エリアの通常モンスターに魔王四天王、家畜四天王の28人、
これに僧侶くんと魔王を加えての30人が攻略対象となります。

モンスター全員は種付け後の産卵シーン有り、

男の娘牧場では戦闘Hではなかったフェラなどのプレイもできるようになります。

〇エンディング分岐・ゲームクリア後のおまけ

エンディングは3種類+特殊ゲームオーバーの計4つ、
最後に戦う敵とのバトル敗北でBAD、
勝利後の選択肢でTRUE、NORMALと分かれます。

TRUEエンド後は雪エリア近くのほこらが解放され、
オマケエピソードとしてサークルの制作秘話などのお話を
聞くことができます。

今後のアップデートでは追加内容もあるそうなので、
ゲームクリア後もサークル情報をチェックしてみましょう。

〇感想

すごいゲームだった(今回4度目の発言)。

まずは驚くのは登場する男の娘たちの全員の
立ち絵イラストとそのダメージでの衣装差分、

そして孕ませ後の産卵シーンでは28人分全員の
尻イラストを手掛ける圧倒的イラスト量・・!

プレイしている最中「ここまで力を入れるのか・・」と
思いながら本作品を体験しました。
十分エロイんだからもっと力を抜いていいのよ(ぼそっ)

イラスト・戦闘での脱衣・物語・設定にもこだわりがあったのは
制作サークルの『男の娘愛』あっての作品だと思います。

RPG作品として見てみるとゲームのコンセプト上、
やや戦闘の長引く展開は少し苦手に感じました。

男の娘モンスターの弱点を突くために色々な攻撃を試し、
徐々に服をはだけながら最後は全裸にして射精させ、

勝利後は種付けH&産卵と内容が盛り沢山過ぎかな?
との思いでした。

本作品は短期プレイ&サクサクプレイではないので、
男の娘との(エロ)コミュニケーションをじっくり楽しむゲームになります。

戦闘面を簡略化したい方にとっては
「りどみ(製品版ver.1.0)」にある救済措置を使ってみるのも
一つのプレイ方法だと思います。

と、ここまで男の娘ジャンル作品についてお伝えしてきましたが、
振り返ってみればエロゲの中ではマニアックなジャンル、

好きな人にとってみれば延々と楽しめる作品ですが、
このジャンルに抵抗感がある人もいると思いますので、
同人ゲーム購入者全員にオススメしにくい作品なのは
心苦しい思いです、この記事少しでも興味を持ってもらえるなら
ぜひプレイをしてみてほしいとご紹介いたしました。

以上、異世界ショタコン~召喚されたら男の娘ハーレムだった
の製品版レビューになります。

最後までご覧いただきありがとうございました。
下記より購入ができます。

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