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ふたなりマスターズ! 製品版レビュー

襲い掛かる敵は体当たりで倒せ!
巨大な触手は銃で撃ちぬけ!
でも、もし負けてしまったら?

タイトル:ふたなりマスターズ!
サークル:永門企画
ジャンル:ロールプレイング(アクションRPG)
発売日: 2020年12月30日
プレイ時間:2時間半ほどでクリア
ボイス:ハヤテ/大山 チロル
※体験版からのセーブデータ移行可能

これが今年最後のレビュー記事となります。

年の終わりにプレイしたこの作品が、
何とも言い表せないようなとんでもない
シーンを見てしまったな、という思いです。

本ゲームから話がそれますが、
同人ゲームのコメント欄を参考にして見ていると、
「とんでもない作品が生まれてしまった」
「エロゲとは名状しがたいエロゲ」のようなタイトルに
目を引かれたことがあります。

その時はオーバーな表現だなと思ってましたが、
今ならその言葉をお借りして、
このふたなりマスターズ!をそのとんでもない作品と
お伝えします。

一体どんな作品となっているか、ご紹介します。
ちょっぴりグロ要素もあったので、注意しながら見てください。

※先行体験版の記事はこちら

○オープニング

時は29世紀末。

科学を発展し続けた人類は火星まで生活圏を広げていった。

事件が起きたのはその火星の学園、ゴースト学園。

救援を受けた宇宙警備隊、マスターズのハヤテは
ナビ子のサポートの元、単身怪物の襲撃に遭遇する
火星へと降り立った。

愛用の武器、短刀と銃を手に怪物の異常発生した原因を
調査することとなる。

怪物の中にはハヤテに襲い掛かり、
ふたなりペニスから精液を絞りかかろうとする触手もいる。

命がけの調査でハヤテは生き残ることができるのか?

○ゲームの進め方

このゲームは先行体験版でもお伝えした通り、
ステージ内の動く敵を体当たりで倒すアクションゲームで、
固定のイベント敵を通常戦闘で戦うアクションRPGとなっています。

上部オレンジバーがHP、下の青いバーがSP(精子ポイント)となります。
HPは0になってもSP減少でHP最大で進むことになります。

ゲームオーバーとなるのは
・移動中にHPSP0になる。
・通常戦闘中にHPSP0になる。
・ステージボス戦で快楽度100HPSP0になる。

この3点です。
言い換えると、こうならない限りは戦闘続行のままとなりますので、
ちょっとHPやSPが減ってもガンガン進んでいきましょう。

・体当たりアクション

ステージ1での説明にある通り、
半身あてでの突進での壁ハメ、壁を向いて側面で敵を倒す待ち伏せ作戦、
スライディングでの回避と様々な方法でステージ上の敵に
立ち向かいましょう。※詳細な説明は先行体験版にて記載。

敵はアイコンの種類によって独特な動きや特徴があります。

割と有効な待ち伏せ作戦でも猛スピードで突進してくる
敵にはダメージを受けてしまいますので、
この時は敵を避けて壁ハメ、違う敵にはまた他の方法を試す、
と対処をしてみてください。

ステージ中盤から終盤まで倒してもきりのない厄介な相手となるので、
面倒だったらスライディング連発で避けて先に進むのもありかと思います。

注意!
敵の中にはとてつもなく危険極まりない敵がいます。
(先行体験版の時はこんな敵いなかったぞ・・)

この形の触手です。
ステージ上ではこの敵に発見されると、
ダッシュ(ハヤテの移動スピードと同じ)で接近し、
5、6桁ダメージを与え即死します。

耐久力はないので一撃を与えれば倒せますが、
失敗して真正面衝突ではこちらにダメージとなります。

ゲームが進むにつれてこの手の敵がウヨウヨ出てきますので、
戦わずに逃げるのがいいかと思います。

・戦闘システム

怒りマークの固定敵は調べることで戦闘となります。

相手はどれも強敵なので、銃技6種類のうち
有効な技で倒していきましょう。

銃技には残弾数があり、使う毎にアイテムを
消費しますが出し惜しみなく使いましょう。

戦闘中はアイテムの使用ではターンを消費しないので、
不安を感じるようならこちらもためらわずに使いましょう。
(触手の足は使用不可能)

・強化方法

体当たりと固定敵の戦闘ではお金・アイテム・PPが入手できます。

PPでは強化システムで各ステータスを上昇することができます。
最終的には全ての項目を覚えることになるので、PPは余らせずに使いましょう。

以前トランシーバーでの買い物は拠点より高くなると
お伝えしましたが、武器防具に関しては値段が変わりません。

ですので、お金が溜まり次第上位に装備品を購入して
ステータスの底上げをしていきましょう。

宝箱・ドロップ品には「銃強化パーツS」などのサブ装備品が
手に入ります。
効果はS→M→Lと効果が上がっていきますので、
入手次第サブ装備スロットに付け替えて行きましょう。

○Hシーン

ここからがこのゲームの本編となります(怖)

触手や他モンスターによってHP0になったハヤテが
射精をしてしまうトンデモシーンに、
声優さんによるエロボイス「んっほぉぉ~!!」のような喘ぎ声、

触手によってはハヤテに中出し、ボテ腹後に卵や触手の出産などの
どぎついシーンとなっていました。

敗北Hでは各ステージのボスによって捕まるハヤテが
凌辱を受けるシーンとなっていました。
快楽度によって3段階の差分ありHとなっています。

一度見たシーン、他クリアしたステージでのHは拠点の回想から
閲覧ができ、快楽度の変化やボテ腹有り無しの変更ができるようになっていますので、
わざと敗北しなくてもHシーンが見れるようになっています。

○感想

全5ステージに悪戦苦闘し、
数々のトラップに引っかかり、触手に襲われながらも
戦い抜いたハヤテのステータス画面がこちらです。

何もかもの数字がエライことになっている・・。
5万3千㏄の射精量に12万4千㏄の中出し量って何なの・・。

最初のうちは被害を抑えようとしながらのプレイをしてみましたが、
途中からこれはもう無理だと諦めてHPを何度も0にしながらの
強行突破でステージを進んでいきました。

アクションゲームとしてみれば、ノーミスでクリアを目指すゲームではなく、
初見殺しを受け入れて死んで覚えるゲームのようなものでした。

Hシーンは先ほどもお伝えしましたが、うん、
やっぱりとんでもないとしか言いようがないものでした。

製作されたサークルさんはもちろんですが、イラスト・声優さんを含め
ここまで力を入れたのか、と困惑するくらいの力作でした。

皆さんはこの作品をプレイしてどう思われましたか?
是非感想を聞いてみたいと思います。

最後に、購入を検討されている方は
体験版をプレイして一通りの操作に慣れた後での購入をお勧めします。
製品版ではさらに難易度あるステージとなっています。

以上、ふたなりマスターズ!の製品版レビューとなります。
最後までご覧いただきありがとうございました。

下記より購入ができます。

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