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Absented Age-亡霊少女のローライグアクションSRPG-幽玄の章 レビュー

アクションRPGにしてシミュレーションRPG、
ランダムダンジョンを相手に武器やスキルを強化していく
新感覚なゲームをご紹介します。

タイトル:AbsentedAge:アブセンテッドエイジ ~亡霊少女のローグライクアクションSRPG -幽玄の章-
サークル:terunon’s Lab
ジャンル:ロールプレイング
発売日:2020年10月14日
プレイ時間:未確認
※全年齢作品

今までプレイしたことのない形のゲームが
話題になったので購入してみた作品です。

少し触ってみた感じですが、
自分がプレイしたゲームでいうと「聖剣伝説」と「風来のシレン」が
合わさったゲームのようでした。

一度操作方法を覚えてしまえば
後はどこまでも遊ぶことのできる作品になっています。

サークルより本作品の公式サイトがありますので、
こちらもあわせてみてください。

Absented Age公式サイト

○ゲームシステム

シームレスにARPGとSRPGが切り替わるローグライク、
とのレビューを目にして面白そうだけど難しそうとのイメージがありました。

ゲーム開始時にはいきなりプレイスタートで
アイコン表示を見ながら操作していくチュートリアルとなります。

このゲームで重要な部分を一つずつご紹介します。

・まず殴る→アクション、考えてから殴る→シミュレーション

通常時は画面左上に「ARPG」と表記されてします。

これがダンジョン探索時の基本モードとなります。
この際に敵を見つけて攻撃を仕掛けます。

最初の1撃で敵を倒せばそこで戦闘終了。
敵のHPが残っている、または敵モンスターからの
先制攻撃を受ければそこからSRPGが始まります。

某ニンジャ作品に例えて、最初の1撃を「アンブッシュ」と呼んでいます。

「SRPG」モードに変わると画面がマス目状へと変化します。
このモードではアクション時と違い、
自分と味方(猫の姿のタルト)の行動→敵の行動のターン制となります。

序盤の敵なら2、3攻撃をして倒せるくらいですが、
ステージ後半につれ強力なモンスターや複数に囲まれての
戦いになると長期戦となっていきます。

SRPG時は手持ちのアイテムやスキルを使って慎重に戦っていくことになります。

ゲームパッド使用時は「Aボタン」長押しでスキルやアイテムが使用できますが、

自分は操作に慣れないうちで戸惑って上手く使えないので、
メニュー画面から使用、操作になれてくればAボタン長押しで使ってみましょう。

ARPGの話に戻りますが、敵に接近してこちらを認識すれば
遠距離攻撃を仕掛けてきます。

ターゲットサイトやマス目の範囲攻撃が表示されると
その場所へと攻撃が飛んできますので、素早く避けましょう。

体当たりをする敵の攻撃をよけた後にタイミングよく攻撃を当てれば
カウンターとして大ダメージを与えることができるそうですが、
自分はコツをつかめていないため上手くいきません。
遠くから敵を動きを観察していればわかるようになるかも?

・ボス戦について

チュートリアルも兼ねた最初のダンジョン奥にはボスが待ち構えています。

多彩な攻撃やステータス異常を使ってきますので、
タルトのメッセージやログを確認しながら今の状況を把握していきます。

ボスを相手にダメージを与え続けていけば敵の姿が消えて、
「やったか?」とフラグを建てれば、今度は遠距離から魔法攻撃を仕掛ける周到さ。

いつの間にか「ARPG」に切り替わっていて敵の攻撃を
避けながら戦うことに。

おそらくこの先も「ARPG」→「SRPG」→また「ARPG」と
目まぐるしく変わっていくかと思います。

○ゲームの進め方

最初のステージクリア後は拠点となる友人の自宅へ移動、
ここでセーブやスキル強化を行い次のステージへと向かいます。

本作品は不思議のダンジョン各作品同様、
レベル1に戻って再スタートとなります。

クリア時の成績によってPTが溜まりますので、
そのポイントを元に主人公やタルトのステータス強化やスキルを行います。

装備品は同じアイテム拾うことで強化が可能となり、
武器の「ロングソード」を装備かアイテムとして持っている時、
同じ武器を拾うことで「ロングソード+1」と強化されます。

防具も強化方法は同様ですが、耐久度が存在します。
攻撃を受ける度(歩くだけでも僅かに)減少していき、
0になると破損、自然回復度などに影響していきます。

メニュー時の設定により装備品を立ち絵に反映することも可能になります。
装備品の能力だけ見ているとアンバランスな服装にもなったり・・

アイテムにはタクト(杖)、楽譜(巻物)、アクセサリなど数多くありますので、
どれが役に立つのか実際に使って確かめていきましょう。

○ストーリー

まだプレイ途中なのでわかっている段階までご紹介します。

主人公の名前はサツキ(名前変更可能)、
記憶を無くした彼女が魔物と戦うところから物語が始まります。

サツキが先へと進むと猫の姿をした妖精、「タルト」と出会います。

タルトの話ではこの場所は「禁領」、心の破片が集まった出来た世界であると知り、
その破片を手に入れることでサツキが記憶を取り戻していきます。

サツキが思い出した記憶はバンド部のメンバー、
ハヤト、スズ、カレンの顔ぶれでした。

サツキが次に目をしたのは禁領ではない現実の世界、
「サツキ」を見て「カレン」と呼ぶ少女に助けてもらうことになります。

助けてもらった友人、ミカの自宅で一晩を過ごし、
翌朝の路上でハヤトとスズを見つけて声をかけます。

ですが、二人はサツキに気づかず、身体を通り向けることに、

サツキは自分が死んでいて、人間ではなく亡霊であることを知ります。
タルトの話ではこのまま意識が無くなり消えていく事を話を聞きますが、

諦めきれないサツキは自分が何者かを知るため、
再び禁領へと入り心の欠片を探していくことになります。

自分の名前は「サツキ」なのに、皆が「アサヒナ カレン」と呼ぶのは何故か?
どうして「サツキ」は死んで亡霊となってしまったのか?

サツキはタルトと共に探検し、友人のミカの力を借りながら
真相を見つけ出そうとします。

※本作品、『幽玄の章』は物語の前編となり、
 次回の作品『依代の章(仮)』で完結、新たな機能が追加されるようです。

○感想

新感覚で体験ができるRPGですが
難易度高めなゲームになるかと思います。

最初は「ARPG」「SRPG」での操作や要領をつかめず
慣れながら覚えていくことになりました。

操作が分かってきても今度は複数の敵に囲まれた時の
対処が思いやられる場面が結構多かったです。

チュートリアル後の次の禁領は20階層のダンジョン、
1周目はアイテムに恵まれて割と楽にプレイできたのですが、
2周目は思い通りのアイテムが手に入らずに苦戦、

回復アイテムに、役立つ楽譜やタクトを上手く活用できるかが
面白いながらも苦労することがありました。

他ゲーム相当のアイテムショップがないため、
サツキとタルトの強化方法は装備品と熟練度上昇、
スキルツリーでの習得、運頼みのドロップアイテム次第といった所です。

こんなピンチもアイテム次第で生き残れる?

自分がまだまだ上手くプレイできないのが一番の原因(笑)ですが、
ゲーム攻略のポイントはキャラ強化より、
プレイヤー自身が敵の対処方法を把握して
最善な行動を取れるかが重要かと思います。

そういう見方からすると多くの人に遊んでもらいたいと思っても
実際クリアまでたどり着けるのはやり込みユーザーだけではないかと
プレイ途中から心配になってくる気がします。

希望が叶うならイージーモードを実装してもらって
がっつり攻撃力やHPが高い状態でチャレンジしたいところですが
しばらくはこの状態で進めてみます。
(ギブアップする時は要望を上げてみます。)

まずは体験版をプレイ、これで肌に合えば
製品版を買ってみることをおすすめします。

以上、プレイ途中ですが、
Absented Age-亡霊少女のローライグアクションSRPG-幽玄の章の
レビューとなります。

最後までご覧いただきありがとうございました。
下記より購入ができます。

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