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アドゥスタ海の孤島 製品版レビュー

いくつかのエンディングが見れたので途中経過として紹介します。

タイトル:アドゥスタ海の孤島
サークル:男爵領
ジャンル:ロールプレイング
発売日:2020年1月17日
プレイ時間:1週目で1時間30分

こちらも概要については体験版で紹介していますので省略します。

過度なネタバレはしませんが、ストーリーの展開に
少し触れるのでご容赦ください。

○あらすじ

航海中に海の魔物クラーケンに襲われ海に投げ出されたアイシャ。

彼女は島に流され、ここから元の場所へ帰るためこの島を探索を始める。

するとこの島は海賊の根城となっていて、多数の捕まった人がいること。

アイシャは脱出の方法として、一人で脱出するか、
捕らわれた人々を解放して共に脱出するか、
はたまた別の方法を取るか。

盗賊アイシャの島の探索劇が始まる。

○ゲームを進める上でのアドバイス

まだプレイ中ですが、最初から知ってれば
もっとスムーズにプレイできたかな?と思った点をいくつか紹介します。

・初回スキルは推奨スキルをおすすめ

ゲーム開始時のアイシャの得点を4つから2つまで選ぶスキルです。
これはオススメ通り、実戦経験と戦利品がいいと思います。

強運は別ルートでのゲームクリアで幸運点が関係するので
2回目以降に選んでいいかと思います。

・スキル覚醒は盗賊マスター一択

アイシャはレベルアップに伴い、スキルポイントを獲得します。

これにより、盗賊や戦闘、性行での特殊スキルを覚えることができます。

ここでは盗賊技能の盗賊マスターをお勧めします。

ヘアピンを消費して扉や宝箱のカギを開けることもできますが、
入手できるヘアピンの数は少なく、鍵を開ける機会は多いため
このスキルが有効になります。

あとは強敵退治のために盗賊の特殊道具習熟で、
オイル使用の高威力攻撃が便利でした。

・ガイコツマークにご用心

序盤に敵の視界に入ると戦闘になる、
との説明がありましたが、
白色ガイコツマークはアイシャを追っかけるようにして、
接触すると戦闘になります(視界はなし)。

通常の敵の敗北は凌辱Hになりますが、
白色ガイコツはゲームオーバー扱いになります。

ピンク色ガイコツマークは条件次第でアイシャを
性的に襲うこともあります(条件にあってなければ戦闘)。

どちらも敵の移動は早くないので、
ダッシュで逃げ切ったしまった方がいいと思います。

○Hシーン

体験版でもある通り、主にアイシャと海賊の凌辱目のシーンが
多かったです。

H回数によってはアイシャが喜ぶようなシーンもあったので、
恐怖Hから快楽Hに変わっていく様子は見ていて楽しめました。

画像では伝わりませんが、全てアニメーションで動きます。

○回想

メニュー画面から大事なもの「ギルド~」を使えば
いつでも回想シーンを見ることができます。

一度見たHシーンやイベントCG、エンディング、
ゲームクリア時に達成した称号
(敵を多く倒した、敵に見つからなかったな等。)
を確認できます。

回想の場所では秘密の通路らしきものがあるので、
全ての回想を集めたら何かが起きるかもしれません。

○感想

体験版の時と同じく、潜入と探索をメインにした
RPGで最初から最後までドキドキしたプレイが楽しめました。

緊張感ある物語だけど、ハプニングで一時だけコミカルに
アイシャが大騒ぎしたり笑わせてもらいました。

アイシャの声を担当した水奈月ひなんさんの上手さがあっての
面白展開が多々ありました。

※ハプニングで「ぬおおおおおお」と叫び続けるアイシャ

まだ全てのクリアができていないため、
評価はできませんが面白い作品で楽しませてもらいました。

ただ、1回目のクリアまで1時間半で終わってしまったのは
ややボリュームとして物足りないところがあったと思います。

この作品の真犯人と戦うところまでは進めましたが、
あっさりやられてしまいましたので、
対策を練ってから再度挑戦してみたいと思います。

ゲームをクリアできたらまた記事として紹介します。

以上、アドゥスタ海の孤島の製品版レビューでした。
最後までご覧いただきありがとうございました。

下記より購入ができます。

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